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豆電球をLEDに換えてみた。

こんにちは、ビーコンの菅原です。

100均でライトを購入しました。

株式会社グリーンオーナメント NO.13097
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このライト、いまどき豆電球(ムギ球)でした。
電球だと数時間しか持たないので、がっくりしましたが、分解してみると案外LEDに交換するのは容易そうだったのでLEDに換えて見ました


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ムギ球はホルダに入っている構造のためムギ球を素直にLEDに交換してみました。

通常LED回路というのは直列に電流を制限するために抵抗をつけます。
しかし、乾電池は内部抵抗が大きいので、直列に抵抗をつけなくても大丈夫なのです。

このあたりは、このページなどを参照ください。
乾電池の内部抵抗を測る

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LEDはΦ5の白色タイプを選びました。
LEDも細かく言うと、照射角とか、光量とかあるんですが、あんまり凝ってしまうと、最初からちゃんとしたLEDライトを購入しろよという話になるので、手持ちのあったもの。



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結果はこのとおり、心なしか暗くなっていますが、ちゃんと点灯します。
正面からみると、明るすぎるくらいにまぶしいです。
暗いところでは十分に役割を果たすでしょう。

気になる消費電流ですが、テスターで図ってみた結果は以下のとおりです。
アルカリ電池 3.3V程度で
ムギ球(オリジナル)340mA
LEDでは 17mA
とざっと1/20程度になりました。
これでずいぶんと電池交換の間隔が延びるのではないでしょうか?


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なんとなく哀れな裸ムギ球

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これ何m届くの?

「これ何m届くの?」

という質問は、無線機を扱っている方であれば、一番受ける質問でしょう。

一般的には
「見通し何m」
というお答え、つまり直線で見通すことができる間ではおおよそ 何mですよ
という回答になります。

しかしながら、鉄板などで電波が跳ね返かえり、本来の電波と干渉するマルチパスとか、周りに同じ帯域で電波を出す機器があったり、電波に影響を与える物体があちこち動き回ったりと、なかなか一筋縄には行きません。

そこで、スペクトラムアナライザで何と見えないかという話も出てきます。
スペクトラムアナライザとは、周波数の強度を見る装置で、アンテナをつけるとどの周波数でどの程度の電界強度かを測定することができる測定機です。


こういったものを使うと電波の発生源は観測することはできます。そういった帯域は避けるのが無難です。
しかし、そうかといって通信できるかどうかはまた別問題。

Zigbee 等の低消費電力な無線の場合、出力を相当抑えて、受信感度を非常に高くしてあります。
その場合、スペクトラムアナライザでは、通信の電波がノイズに隠れて検知できないのに、無線機同士では通信できてしまうことがよくあります。
そのような無線機の通信測定や通信距離の推測等にはスペクトラムアナライザでも役に立たないこともありますので、ご注意くださいね。

実際に使えるかどうかは現場の動作テストが一番確実です。
ここでの注意は計測したい機器のみならず、周囲の無線機器に影響を与えていないか?動くものがいるかどうかということも確認してください。

最近、無線の技術は格段に上がっていて、以前は「通信できたらラッキー」という感じだったのが普通に通信できるようになってきています。
特に2.4GHz帯域は無線LAN,Bluetooth,Zigbee(IEEE 802.15.4)、無線マウス、ワイヤレス電話、監視カメラ、電子レンジなど電波のレッドオーシャン状態ですが、トラブルは非常に少なく感じます。


昔ながらのイメージで無線にアレルギーを持っている方もぜひ一度使ってみていただけたらと思います。

プロフィール

ビーコン菅原

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組み込み始めてそろそろ25年。マイコンとか電子回路が大好きなんですよー

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