旧ブログで
LED照明 の記事を何件かアップしましたが、さらに改造したのでご報告
秋月で白色LED OSPW5111A-Z3 を10個購入。
30000mcd 20mA 狭角(15°)というスペック
秋月で販売している白色LEDではもっとも明るいらしい。直接光を見ないようにという注意書きがありました。
前回はマルツのLEDで15mAでドライブしましたが、今回は10mA×2個並列で使用してみました。

10mAはピンチオフ電流が8mA?12mAということで、素子のばらつきによって並列接続の場合最悪24mA流れてしまいますが、製品ではないのでよしとしました。
並べてみると一目瞭然で、明るいほうが今回製作したものです。

二つのLED基板を並べて撮影

今度は暗いところで撮影
前回も演色性ということが問題になっていたので、実際にモノに光を当ててみて比較しました。
左15Wの蛍光灯(東芝EFT15EN12 昼白色):右LEDの照明 (マルツ秋月連合)
かなり明るさに違いがありますが、 48V×(15mA+20mA) = 1.68Wということで1/10の消費電力ですので許してください。反対にこれを10個作ればすごく明るくなります。
見てみると分かりますが、蛍光灯に比べて赤みがすくないです。
特に赤い文字の色がぜんぜん違います。
蛍光灯も赤が黒っぽく見えるのですが、それでもぜんぜん違うのが分かります。
かなりがっかり。
赤とか緑のLEDを混ぜたほうが良いかもしれません。
これは次回の検討課題。
【参考】
スペクトル色々 - 照明とディスプレイ http://blog.fideli.com/be-con/tb_ping/39/-RSXPypt7UsaFAm.0UVcsg-nBzd8A
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赤黒かったり、緑が鶯色だったり。
白色LEDは、青色LED+黄色の蛍光体で白を作っているのだそうで、スペクトルにムラがあるのでしょうね。
高級なテレビのバックライトはRGBのLEDなのだそうです。
まあ、不灯になったり熱くないのでLEDのほうがいいのですが....。
--間違えて削除してしまったので 管理者が投稿--