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STM8S-Discoveryに拡張基板をつけよう

こんにちは
ビーコンの菅原です。


STM8S-Discoveryは6x2のピンヘッダが四セット、マイコンの周辺に並んでいます。
stm8s-discovery.jpg


拡張エリアとしては、基板の隣側にありますが、特定のサイズのICしかきれいに並ばないし、
ということで、基板を拡張しようと考えました。

個人的な好みでブレッドボードはあんまり使いたくない。
基板の形状から見ると普通のユニバーサルならば、そのまま対基板コネクタで接続できそうです。

マルツにはこんな部品が売っています。
【21602X6GSE】12ピン基板用ピンソケット[6ピン×2列]

pinheader6x2.jpg


一個 157円。


これに基板をつけて、二階建てにして見ましょう。
こんな感じに。
stm8-20100316-4.jpg

基板の選定で注意点としてスルーホールの基板を選びましょう。
片面基板だと、コネクタとハンダ付けするために、
STM8S-Discoveryボードに載せると裏向きになってしまいます。(部品が裏向きになってしまう)

マルツでちょうど良いのを物色しましたが、まずは
タカチの TNF 59-94を載せてみました。
stm8-20100316-2.jpg
縦に載せるという手もありますが、こちらのほうがいろいろと便利そう。


あとは LinkManの格安ユニバーサル基板なんかも収まりがよいですね。
載せる部品が少なければ、コレだな。

stm8-20100316-3.jpg


このやり方の良いところは、ちがう基板を付け替えることができることですね。


まだ何を載せるか決めていないのでハンダ付けしていません。

157x4のコネクタ+300円以上する基板 ということで、本体750円より高くなっています(笑)

ちょっとわくわくしてきました。




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