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STBeeにプログラム書き込んでみた

こんにちは、ビーコンの菅原です。

■STBee(エスティービー)スタートアップガイド

に従って、素直に、開発環境のインストール。

次にサンプルプログラムをダウンロード。


SANY2636.jpg


一回目はすんなりダウンロードできましたが、二回目はUSBすら認識しない。調べてみると

もう一度パソコンからプログラムを転送するにはUSER・RESETボタンを同時におし、RESET, USERの順にボタンから手を離してください。
赤LEDがゆっくり点滅し、DFUプログラムが動作しパソコンが認識します。



とのこと。

DFUが動くモードとアプリケーションが動くモードがあり、ダウンロードするには DFUを動かさないといけないということですね。

考えてみれば当然。。

ダウンロードは STM社から提供されているものと すとろべりーリナックス謹製の dfuw というソフトで行えます。
dfuw は結構速いので、デバッガ嫌いで、ゴリゴリやるタイプの人ならば、これだけで結構満足な開発環境でしょう。

ここで紹介されている方法だと単体でプログラムのダウンロードはできるけれど、ST-LINKを使ったデバッグは行えません。

ST-LINKでデバッグできるようにすると、きっと中に入っている DFUとかいうソフトウェアが上書きされてしまって、USBでアプリケーションのアップデートができなくなります。

ST-LINKを使って、なおかつ DFUもことができると、メンテナンス性とデバッグの効率の両方が実現できそうです。これは後々探ってみましょう。





サンプルプログラムを見ると、すでにあらかたのペリフェラルのライブラリはできていて、これをコールするだけでOKのようです。
st1-0.png
すごい時代になってきました。
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