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STBeeを買ってみた

こんにちはビーコンの菅原です。

ストロベリーリナックス開発の STBeeという基板を購入しました。
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=32103
ついでに、純正というJTAGライター・デバッグツール ST-LINK
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=32101
も入手。

STBeeとSTLink

STBeeは 税込3150円也 ARM社 Cortex-M3 搭載の両面基板のマイコンボード。

・CPU:STM32F103VET6
  ・内部72MHz
  ・フラッシュ512Kバイト
  ・RAM64Kバイト


CPU的に残念なのが 外部バスとしての拡張は特殊なタイプのPSRAMしか対応していなくて、普通のバスタイプのメモリやペリフェラルが接続できません。
バス拡張しない用途であれば、パワフルなワンチップマイコンとして大活躍しそうです。


基板的に残念なのが VrefとVcc(3.3V)が接続されているので、Vrefの電圧を変えたり、リファレンスを付けられないことですかね。AD入力周りは Vref=VCCとしておいた方が、余計なトラブルがないので、妥当な設計判断だとは思いますが。


ST-LINKは 物凄くがっかりな質感ではありますが、2730円とこれも激安なので、納得。


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STM8S-Discoveryに拡張基板をつけよう

こんにちは
ビーコンの菅原です。


STM8S-Discoveryは6x2のピンヘッダが四セット、マイコンの周辺に並んでいます。
stm8s-discovery.jpg


拡張エリアとしては、基板の隣側にありますが、特定のサイズのICしかきれいに並ばないし、
ということで、基板を拡張しようと考えました。

個人的な好みでブレッドボードはあんまり使いたくない。
基板の形状から見ると普通のユニバーサルならば、そのまま対基板コネクタで接続できそうです。

マルツにはこんな部品が売っています。
【21602X6GSE】12ピン基板用ピンソケット[6ピン×2列]

pinheader6x2.jpg


一個 157円。


これに基板をつけて、二階建てにして見ましょう。
こんな感じに。
stm8-20100316-4.jpg

基板の選定で注意点としてスルーホールの基板を選びましょう。
片面基板だと、コネクタとハンダ付けするために、
STM8S-Discoveryボードに載せると裏向きになってしまいます。(部品が裏向きになってしまう)

マルツでちょうど良いのを物色しましたが、まずは
タカチの TNF 59-94を載せてみました。
stm8-20100316-2.jpg
縦に載せるという手もありますが、こちらのほうがいろいろと便利そう。


あとは LinkManの格安ユニバーサル基板なんかも収まりがよいですね。
載せる部品が少なければ、コレだな。

stm8-20100316-3.jpg


このやり方の良いところは、ちがう基板を付け替えることができることですね。


まだ何を載せるか決めていないのでハンダ付けしていません。

157x4のコネクタ+300円以上する基板 ということで、本体750円より高くなっています(笑)

ちょっとわくわくしてきました。




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STマイコンの文書が見当たらない

おはようございます
ビーコンの菅原です。

ちょっとSTマイコンをいじってみようかなと思い。まずは調査。
stm8s-discovery.jpg
STM8S-DISCOVERY


STM8S105xx のマニュアルは発見。
http://www.st.com/stonline/products/literature/ds/14771.pdf

これで、どんなマイコンかはわかるんですが、各機能の詳細がわかりません。
アプリケーションノートはたくさん出てくるんですが・・・

一応メモとして

STM8S105C6の概要

ピン数 48Pin
最大GPIO 38点
外部割り込みピン 35点
タイマ 4 ( 3種類)
ウォッチドックタイマ
ADコンバータ 10チャンネル
大電流ポート 16点
UART
I2C
SPI
FlashROM 32Kbytes
EEPROM 1024bytes
RAM 2Kbytes



追伸

マイコンの各機能の詳細はこちらのようです。

http://www.st.com/stonline/products/literature/rm/14587.pdf

お騒がせしました。 (2010.03.15 10:39)

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STM8S-Discoveryを入手した

おはようございます。
ビーコンの菅原です。

秋月電子で激安マイコンボードを発見。
STM8Sマイコン評価ボード STM8S?Discovery
750円!!

とりあえず2セット入手。
stm8s-discovery.jpg 金メッキですよ!!

メーカーが販促のために開発しているんでしょうね。

早速USBコネクタでPCとつなげてみました。

何もせずとも動作します。
サンプルソフトはこんな感じ。


ドライバなどを入れていないんですが、PCからは USBメモリなどと同じように見えています。
STM8S-Discovery.png
便利?なことに、リンクが貼ってあるので、そこに行けば、開発環境とか情報が得られます。
評価版の開発環境もあるようなので、ほかにUSBケーブルさえあれば開発できそうです。


このキット大きく二つのブロックに分かれています。

・USBが付いている ST-LINK module  
 おそらくデバッガでしょう。

・STM8Sのマイコン部分

この二つとなっています。手で切り離せるようになっているので
ひょっとしたら ST-LINK moduleは他のSTマイコンのデバッガとしても使えるかもしれません。(未確認)



秋月のページに

最先端ペリフェラル
 コネクティビティに関する基本的なペリフェラル:高速SPI、I2C、USART、LIN?UART、
 CAN、IrDa、スマートカード、ハイエンド16bitタイマ、高速かつ正確性に優れたADコンバータなど

と書いてありますが、これはメーカのSTM8Sシリーズに対する説明です。
STマイコンのシリーズのなかにそういうマイコンもあるよということで、このマイコン(STM8S105C6T6)に全部載っているわけではありません。





いままでマイコン入門として、私の一番のお勧めは eMSP430-F2013でしたが、
eZ430-F2013_20100304082639.jpg MSP430マイコンの評価ができる eZ430-F2013

今のところ情報は英語しかないようですが、STM8S-Discoveryのほうがいいかもしれませんね。値段的にも

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